国民の健康と幸福のための仕事
政治、国政では、日本国民の健康と平和、幸福を実現するものです。それにまつわる仕事は多岐に渡ります。地方自治・政治も同様です。私たちは、自分たちが選挙で選ぶ代表者に政治を任せ、その任された政治家が国民、市民のために多くの仕事に取り組みます。
今年は、統一地方選挙がありますが、先の東日本大震災により、政治への関心は高まっています。政治家が行う仕事は何か、改めて問われています。国民、市民の一人ひとりが何に困り、何を必要としているのか、現場の声を聞き、地方自治、国の政治にどう反映させ、そしてそれを早急に返していくのかが求められています。有事のときこそ、政治家の仕事の重要性を政治家本人も再認識し、困っている人たち、不安を抱える人たち、そして国民全体が安心した暮らしを取り戻すのが今の日本の政治の仕事です。
一人の政治家の仕事ではなく、政治の舞台にいる政治家の全員が、それぞれの地域、それぞれにできる仕事を早急に取り組み、国民が再び個々の生活を取り戻せるよう、今こそ、その力を発揮して欲しいものです。