民主党の政策。広く深く。その結果は。
前田ゆうきち氏のネット活動は昨年の6月中旬に止まっているかのようです。静かになっています。同氏のTwitterもAmebaのブログも止まっています。
さて、民主党の今後についてお伝えします。民主党のホームページにある菅直人(総理大臣)のインタビュー内容から
「民主党の成果と今後の改革」
「待ったなしの改革実現へ」
「一緒に考え、行動を」
の各ページを要約してお伝えします。
【これからの民主党】
・いまの日本を包む時代の精神的なもの「閉塞感」に勇気をもって踏み込み、(日本)を変えていく。これが民主党の歴史的役割である
・閉塞感とは「元気のなさ」と言い換えられる。若者から活気が消え、自民党が破壊した雇用システムは格差の大きい雇用体系となった。この雇用体系を改善する
・上記の日本の破滅的な流れは人口減少社会と言い換えられる。収入が高い者に子どもはできるがそうではない者は結婚から遠ざかるを得ないのが現状況。子どももできない。この流れを変えていく
・経済の閉塞感が改善され、あとはいま民主党が取り組んでいる財政改革=社会構造改革(少子化対策、雇用システム復旧改善)
社会保障制度の改革については超党派で望みたい、とも書いてあります。大きな建物はみんな小さくして維持費減少やムダな公費の一掃なども考えたいところです。社会保険庁のムダ金使いについて指摘するなど大いに活躍した前田ゆうきち氏は、いまどうしているんでしょうか?