一隅を照らす人。前田ゆうきち氏

前田ゆうきち氏は元議員です。愛知から出馬しました。民主党に所属しています。

1960年1月8日生まれ。この日の星座は山羊座、誕生石がガーネット、誕生花はモクレンです。社会のあれこれのことに関わるより地球の自然や宇宙に関わる何かを感じさせる雰囲気がこれら誕生に関する鉱物、植物から感じます。前田ゆうきち氏は剣道好き。好きな言葉は「一隅を照らす」

幼少期からの前田ゆうきち氏は、政治とはまったく無縁ではない環境で育ちました。次いで衆議院議員選挙で当選するまでに松下政経塾へ入塾、一貫して非自民党系の政党に関わり続け、民主党の衆議院議員になってからは小沢一郎氏に近い立場を得て活動しています。

民主党が与党となってから前田ゆうきち氏は、献金問題で同党を離党します。その後の司法判決では不起訴処分の判決を受けます。それを受け政治活動を再開、民主党から参議院議員選挙に出馬しましたが落選しまして現在に至ります。衆議院議員時代は

「衆議院決算行政監視委員会理事」

「衆議院安全保障委員会委員」

「知的財産権を守る超党派議員連盟事務局長」

をつとめていて、小沢一郎グループ「一新会」においては事務局長、国会対策副委員長、文化団体局次長の役を任されていました。

前田ゆうきち氏の衆議院議員時代の活躍で目立ったものをあげますと、民主党野党時代には創価学会や社会保険庁への糾弾が挙げられます。

また、民主党内だけの活動にとどまらず「健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟」にも参加しています。